第 61 回土木計画学研究発表会(6月13~14日:大阪大学)中止とオンライン開催試行のお知らせ【2020年6月4日追記】

第 61 回土木計画学研究発表会(6月13~14日:大阪大学)中止とオンライン開催試行のお知らせ


オンライン開催を試行致します。詳しくはこちらをご確認ください。

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新型コロナウイルス感染症の拡大による政府の緊急事態宣言が6月時点でどのように推移するのか見通せないことから、6/13より大阪大学で開催予定でした第61回土木計画学研究発表会の開催を中止させていただくこととなりました。
皆様方には、大変、ご迷惑をおかけいたします。また、開催校である大阪大学の関係者の皆様には開催に向けて既に多大なご苦労をおかけいたしておりましたが、よろしくご了承ください。

なお、土木計画学研究・講演集(CD-ROM)は発刊されます。論文投稿いただいた方には後日送付いたします。
発表講演集に掲載・公開された論文については、本研究発表会での講演発表が成立したものとして扱います。発表申込料の払い戻しは致しません。
従って、発表会は中止になりましたが、発表会に論文投稿されていた方の「土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.76-5」への投稿は可能です。

参加者が集まって行う発表会は中止といたしますが、研究発表したい人、発表を聴きたい人のために、別途、zoom会議室を開設し、オンライン開催を試行します。
詳細は、後日、改めてお知らせいたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

2020年5月13日

土木学会 土木計画学研究委員会委員長
藤原章正


「新型コロナウイルスに関する行動・意識調査」の実施と結果報告(速報)について【2020年6月5日一部更新】

「新型コロナウイルスに関する行動・意識調査」の実施と結果報告(速報)


土木計画学研究委員会では,このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況が,私たちの社会に長期にわたり多大な影響を与える災害に準じた状況であることを踏まえ,研究委員会としての災害調査をウェブ調査の形で実施することといたしました。このたび,第1回目の調査結果の集計が終わりましたので,以下にご報告いたします。調査の結果,「感染リスク・死亡リスクを現実の数倍~数千倍に過大評価し,接触感染回避で最も効果的な『目鼻口を触らない』行動が最も不十分」であるなどの知見が得られました。なお,今年度内にパネル調査を実施する予定です。

また,調査結果(単純集計表,クロス集計表)や調査のローデータについては,学術研究目的であればどなたでも利用していただけます。以下の手順に従って,ダウンロードして下さい。

調査目的

「パンデミックに対する被害軽減/レジリエンス確保」実践に貢献しうる,新型コロナウイルス感染症の拡大,および政府からの国民社会経済活動自粛要請に伴う交通・都市活動,社会活動,経済活動に対するインパクトの把握,および,それらを踏まえたあるべき国土・都市計画,産業構造政策,交通物流政策についての提案を行うための基礎データの収集

企画

(公社)土木学会 土木計画学研究委員会

調査

手法:Web調査(株式会社サーベイリサーチセンター)
時期:2020年5月21日~24日(年度内にパネル調査を実施予定)

調査結果(速報)(2020年6月1日現在/6月5日更新)

速報のため結果は修正されることがあります。以下からダウンロードしてください。
報告書(全体版)<Link>
報告書(概要版)<Link>
資料<Link>

データのダウンロード

利用条件

(1)集計結果の各ファイルは無償でダウンロードできます。
(2)申請者が集計結果の各ファイルをそのまま複製して第三者に譲渡、又は転貸することを禁じます。
(3)法律、政令、規則、省令その他すべての法令および条例等の法規に違反する目的・手段・方法で利用することを禁じます。また、他人の権利を侵害する目的・手段・方法での利用及び公序良俗に反するような利用についても禁じます。
(4)申請者は、集計結果の各ファイルの使用に起因して第三者に損害を与え、又は第三者と紛争が生じたときは、損害を賠償し又は紛争を解決しなければならなりません。
(5)申請者は、得られた成果等には出典を明記して下さい。(土木計画学研究委員会「新型コロナウイルスに関する行動・意識調査」)

単純集計表・クロス集計表(性別/年代別/地方別/職業別)

単純集計表(xlsx)<Link>

クロス集計表(性別)(xlsx)<Link>
クロス集計表(年代別)(xlsx)<Link>
クロス集計表(地方別)(xlsx)<Link>
クロス集計表(職業別)(xlsx)<Link>

ローデータ(xlsx)<Link>
質問票(xlsx)<Link>


スマート・プランニング研究小委員会活動報告書

スマート・プランニング研究小委員会活動報告書


これまでのスマート・プランニング研究小委員会の活動をまとめました。

詳しくはこちらのPDFをご確認ください。


土木学会論文集D3・特集号(土木計画学研究・論文集)の論文募集(6月15日~19日17時まで)

土木学会論文集D3・特集号(土木計画学研究・論文集)の論文募集(6月15日~19日17時まで)


土木計画学研究委員会では,「土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.76,No.5(土木計画学研究・論文集 第38巻)」(2021年4月発行予定)への投稿論文を募集します.土木計画学研究・講演集で発表された講演用論文の内容をさらに充実させた論文を,奮ってご投稿下さい.

詳しくは,こちらをご覧下さい。


第62回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型)

Date

2020年11月13日(金)・14日(土)・15日(日)

Venue

信州大学 長野(工学)キャンパス及びJA長野県ビル (予定)

第62回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型)


第62回土木計画学研究発表会・秋大会(企画提案型)実施要領

第62回土木計画学研究発表会秋大会(企画提案型)の研究発表募集等について、以下のとおりお知らせいたします。

・部門は(I)企画論文部門,(II)スペシャル・セッション(SS)部門の2つです.詳細はHPをご参照ください.

・企画論文部門において,1人が発表者として発表できる件数は1件とします(連名は含みません).また,SS部門での発表および連名も含みません.

・応募後の論文タイトル・発表者・連名者の変更はできません.

 

1.実施期日 2020年11月13日(金)・14日(土)・15日(日)

2.開催場所 信州大学 長野(工学)キャンパス及びJA長野県ビル(予定)

 

3.各部門への論文応募方法について

・いずれの部門もHPより応募してください.郵便でのお申込みは受け付けません.

企画論文部門

(1)応募締切: 2020年7月24日(金) 17時まで

HP上https://www.gakkai-web.net/jsce/ip_au/

(提案された企画セッションの概要はこちらでもご確認頂けます

(2)発表会前原稿提出締切:2020年10月2日(金)正午まで

PDFファイル形式の原稿(土木学会論文集フォーマット,ただし英文要旨は任意,上限20ページ,PDFファイル容量の上限3.0メガバイト)をHPより投稿してください.これを用いて講演集を作成します.講演論文の 執筆要領は,HPをご参照ください.

※ 企画論文部門では,締切日までにご投稿頂けない場合は講演集には論文が掲載されず,論文タイトル及び著者名の表記のみとなります.

スペシャルセッション(SS)部門

SS部門ではPDFファイル形式原稿の事前投稿も可能ですが,当日資料のみでも結構です.事前投稿については,2020年10月2日(金)正午までに,PDFファイル形式の原稿をHPより投稿してください.

HP上https://www.gakkai-web.net/jsce/ip_ss/

(提案されたスペシャルセッションの概要はこちらでご確認頂けます

・最終プログラムは10月中旬に決定する予定です.また,論文投稿時にIDを発行し,それにより発表会前(10月下旬を予定)に論文をHPよりダウンロードできるようにいたします.

 

4.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿資格について

企画論文部門へ期限までに投稿された論文のうち,土木学会論文集D3の投稿の手引に従った形式(ただし英文要旨は任意)で執筆され,かつ2ページ以上の分量である論文については,土木計画学研究・講演集に掲載される論文として見なされ,土木学会論文集D3(土木計画学)特集号(以下,特集号と表記する)への投稿資格が得られます.論文タイトルと要旨のみで構成されており本文が記載されていないなど、定められた形式に従っていない原稿は,秋大会運営小委員会の判断により,土木計画学研究・概要集に掲載されません.その場合,土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿資格は与えられませんのでご注意ください.ただし,特集号への投稿資格を満たさない投稿論文であっても、企画論文部門セッションで発表することは可能です.

また,論文投稿されたにも関わらず実際には秋大会にて発表されていない論文,およびSS部門へ投稿された論文についても,特集号への投稿資格はありません.詳しくは,計画学ホームページをご覧下さい.

http://www.jsce.or.jp/committee/ip/monograph/file/journal-s-tebiki.pdf

 

5.今後の流れ

発表希望者:ステップ1.HP(http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.shtm)を通して,第一希望のセッションを明記し論文発表を申し込む.続いて,事務局より発表希望者へ,2020年8月31日(月)から9月4日(金)の間に論文発表採否結果が連絡される.ステップ2.発表が採択された場合は,期日までに論文をWebから投稿する.なお,発表採否の状況によっては,発表申込のキャンセル,または,第一希望セッション以外のセッションで発表をお願いする可能性があることをご承知おきください.

オーガナイザー: Web(URLやパスワード等は後日メールにて送付)を通して,発表概要を確認して発表採否を決定する.採否は2020年8月7日(金)から8月28日(金)17時までに行う.

 

6.論文投稿料について

企画部門の発表会投稿料(参加費を含む)は,講演1件につき一般12,000円,学生9,000円です.SS部門は,1セッションにつき,10,000円(参加費別)です.なお,オーガナイザーによる採否決定(2020年8月7日(金))後のキャンセルは,一切認められません.発表(講演)を辞退されても,発表会投稿料として料金を請求させて頂きますので十分にご注意ください.

 

7.参加申込みについて

発表者(論文投稿者)以外の発表会に参加される方(一般聴講者,オーガナイザー)は,ウェブサイト上で参加登録を行ってください.後日,参加費:一般6,000円,学生3,000円をご請求いたします.これには発表会講演集代も含まれます.また参加登録時にIDを発行し,それにより発表会前に原稿をウェブサイトよりダウンロードできるようにいたします.なお,お支払い頂いた参加費は返金できませんのでご注意ください.

 

8.問い合わせ先

土木計画学研究委員会秋大会運営小委員会

e-mail: keikaku62@jsce.or.jp

※土木計画学研究委員会HP http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.htm

参考:各種スケジュールのまとめ

企画論文部門

企画テーマの応募            2020年6月19日(金)まで 【終了しました】
発表希望者の論文題目・概要の登録 2020年6月26日(金)~2020年7月24日(金)
オーガナイザーによる採否決定期間 2020年8月7日(金)~2020年8月28日(金)
発表希望者への採否通知期間 2020年8月31日(月)~9月4日(金)
論文投稿                2020年10月2日(金)まで

スペシャルセッション(SS) 部門

テーマの申請                2020年6月19日(金)まで
発表者の決定                2020年8月7日(金)まで


Borders and the Economy: Guidelines for assessing the economic impacts of border infrastructure, technology and procedures

Date

2020年3月19日(木)

Venue

京都大学桂キャンパス

<Cancelled> Borders and the Economy: Guidelines for assessing the economic impacts of border infrastructure, technology and procedures


重要:本国際セミナーは中止となりました。

Important: This international seminar is cancelled

 

Date: 15:00-17:00, March 19 (Thursday), 2020

Venue: 172 Lecture room, First floor, C-Cluster C1 Building, Katsura Campus, Kyoto University

(https://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/katsura?set_language=en)

 

Presenter: Prof. Dr. William P. Anderson (Professor and Director of Cross-Border Institute (CBI), University of Windsor)

 

Abstract:

Why are cost and delay incurred as goods cross international borders an economic problem? The standard answer is that by increasing the effective cost of imports relative to domestic goods they have the same effect as tariffs: they reduce the economic gains that would otherwise arise from cross-border trade. While this perspective is useful, it is limited because there are differences between tariffs and the costs imported by border impedance. For example, while tariffs are generally fixed and defined on an ad valorem basis, border impedance costs may be highly variable and may not discriminate between high value and low value shipments.

Quantitative assessment of the economy-wide cost of border impedance is a challenging but necessary task. For public agencies to make good decisions about investments in border infrastructure, technology and the design of border procedures, they must have good estimates of the economic impacts from either increasing or decreasing border impedance. The border between Canada and the United States is used to illustrate some of the complications involved in making such an assessment. Two general conclusions arise. The first is that assessing the impact of border impedance is an explicitly spatial problem that must take into account the geography of transport networks, border crossings, production and consumption. The second is that uncertainty about border impedance – especially about crossing time – is a critical factor, especially where a large proportion of trade is of intermediate goods in cross-border supply chains.

Results from a spatially detailed Computable General Equilibrium (CGE) model, developed and applied by the Cross-Border Institute, illustrate current best practice in assessing the broader economic effects of a reduction in border impedance. Even such a model, however, has limitations arising from inconsistency between the actual dynamics of cross-border integration and the underlying general equilibrium theory and assumptions. New developments in Quantitative Spatial Economics (QSE) hold the promise of making estimates that are more comprehensive and better grounded in real economic processes.


Special seminar about climate change and London underground at UTokyo

Date

2020年2月13日

Venue

東京大学本郷キャンパス

Special seminar about climate change and London underground at UTokyo


We will conduct a special seminar, in which Ms. Sarah Victoria Greenham is invited to make a special talk about climate change and London underground. This event is held at Hongo Campus, the University of Tokyo from 4:00pm-5:00pm, February 13 (Thursday). We hope you will join us for the event and engage in this important conversation. The details are shown as follows. Thank you.

 

1) Time and day: 4:00pm-5:00pm, February 13 (Thursday), 2020

2) Place: Seminar room of International Project Lab., Third floor, Engineering Building No.11, Hongo Campus, The University of Tokyo (https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400020145.pdf)

3) Presentation

– Title: Climate change and the extreme heat related impacts on the London Underground infrastructure

– Abstract:

Rail infrastructure is particularly vulnerable to extreme weather events, and damage to rail networks results in negative socioeconomic consequences such as reduced work productivity due to loss of access to commuting. The world’s oldest subway system, the London Underground (LU), operated by Transport for London (TfL) identified that extreme heat impacts the network now, and is likely to increase in future. However, previous studies are limited to passenger comfort on the deep tube and do not focus on infrastructure or a significant proportion of the network, which is in fact above ground. This research therefore aims to investigate whether causality can be determined between extreme heat events and infrastructure failure on the LU network, in order to understand the risks posed by future climate change and extreme heat events in the United Kingdom. Building on previous research using 2011-2016 data (accepted, awaiting publication), this research synthesises 2006-2018 data in greater depth, from UK Met Office archives, LU environmental observations and LU fault data with UKCP18 climate projections. Statistical tests identify the conditions, sites and assets on the LU most vulnerable to extreme heat and consequently likely to cause maximum disruption to customers in future. Preliminary findings identified a difference in surface level and deep tunnel environmental conditions and thus expect a difference in the characteristics of faults and delays accumulated. Increase in surface temperatures in the future as indicated by UKCP18 are expected to exacerbate these; scenario dependent. Results will provide TfL with quantitative information to support the business case for appropriately designed and placed climate change adaptation activity. This will ultimately help keep London moving, while simultaneously protecting a vital cultural asset to the United Kingdom.

4) Short bio of presenter

Ms Sarah Victoria Greenham is a second-year PhD student at the University of Birmingham, Department of Civil Engineering. Her PhD study is supervised by Dr Andrew Quinn & Dr Emma Ferranti at the University of Birmingham. She holds an MSc in Climate Change and Sustainability from Brunel University London, and a BSc(Hons) in Urban Planning from University College London (UCL). Sarah has worked with industry since commencing her Master’s Thesis in 2018, primarily with Transport for London (TfL), and is currently in Japan for a 2-month research fellowship with JR RTRI’s Heat and Air flow laboratory, funded by an EU project (RISEN). Last summer, Sarah was also in Japan, awarded a research fellowship under the JSPS Summer Program. She spent 2 months on a research and cultural exchange for international PhD students at The University of Tokyo’s International Project Laboratory. She and her supervisors also participate in knowledge exchange sessions between UK-based infrastructure operators (e.g. Highways England, Network Rail, Thames Water), with the aim of sharing climate change adaptation developments and best practices.

5) Charge: free

6) Language: English only

7) Participation: Please contact Ms Tomoko Samukawa (samukawa@ip.civil.t.u-tokyo.ac.jp) for joining this seminar, but you can join the seminar even without pre-registration.


CSIS Seminar "Emerging Mobility Systems: Theory and Data"

Date

24th Jan, 2020

2020年1月24日

Venue

FUJI SOFT AKIBA PLAZA 7F EX room

富士ソフト秋葉プラザ 7F EXルーム

CSIS Seminar "Emerging Mobility Systems: Theory and Data"


DATE&TIME: 24th Jan 2020   13:30 – 17:30

PLACE: FUJI SOFT AKIBA PLAZA 7F EX room (富士ソフト秋葉プラザ 7F EXルーム)
https://www.fsi.co.jp/akibaplaza/en/index.html

 

ABSTRACT: Emerging mobility systems, such as connected and automated vehicles and mobility-as-a-service, are changing our mobility. In this seminar, we discuss theories and data infrastructure that support these systems, in order to show visions on future mobility systems with various modes and various scales. The topics are mathematical theories on ride-sourcing and ride-sharing services, data mining and urban computing, and transport hub service design.

 

PROGRAM
13:30 – 13:50 Opening
Dr. Takahiko KUSAKABE
Assistant Professor, Center for Spatial Information Science, The
University of Tokyo, Japan

13:50 – 14:40 Supply Management of On-Demand Ride-Hailing Services
Invited Speaker:  Mr. Zhengtian XU
Ph.D. Candidate, Department of Civil and Environmental Engineering,
University of Michigan, USA

14:40 – 15:30 Mechanism Design of Transportation Services for the
Automated Vehicle-era
Invited Speaker: Dr. Yusuke HARA
Postdoctoral Associate, Singapore-MIT Alliance for Research and
Technology (SMART), Singapore

Coffee Break
15:45 – 16:25 Urban human mobility analysis based on public
transportation smart card data
Dr. Takashi Nicholas MAEDA
Postdoctoral Researcher, The Center for Advanced Intelligence Project,
RIKEN, Japan

16:25 – 17:05 Joint optimization of SAV operation and infrastructure design
Dr. Toru SEO
Assistant Professor, Department of Civil and Environmental
Engineering, The University of Tokyo, Japan

17:05 – 17:45 A Deep Reinforcement Learning-Based Intelligent
Intervention Planning Framework for Real-Time Proactive Road Safety
Management
Dr. Ananya ROY
Project Researcher, Center for Spatial Information Science, The
University of Tokyo, Japan

17:45 – 17:50 Closing Remarks


第61回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)

Date

2020年6月13日(土)・14日(日)

Venue

オンライン開催試行 大阪大学吹田キャンパス

第61回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)


第 61 回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)のオンライン開催にむけて

2020/6/4 土木計画学研究委員会・大会運営小委員会 寺部慎太郎

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,第61回土木計画学研究発表会(自由投稿型・春大会)の参加者が集まって行う発表会は中止しますが,研究発展のため,オンライン開催を試行します.

ここで,試行としたのは,準備期間に余裕がなく,オンライン開催に参加できない論文発表者,司会者・コメンテーターが多数いるため,またオンラインでの発表や議論がうまくできない可能性があるためです.ただし,研究発表したい人,議論に参加したい人,研究を聞きたい人には,ぜひ参加していただきたいです.なお,聴講希望者は,参加登録が必要です.以下(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)からお願い致します.Web版のプログラム及び発表原稿のURLを事前にメールにてお送りするとともに,講演集(CD-ROM)を郵送します.

1.研究発表会に係る基本事項

  • 土木計画学研究・講演集(CD-ROM)を発刊し,発表講演集に掲載・公開された論文については,本研究発表会での講演発表が成立したものとして扱います.
  • 発表会に論文投稿した方の「土木学会論文集D3(土木計画学),76-5」への投稿は可能です.
  • オンラインの口頭発表は義務ではありません.
  • 発表申込料の払い戻しはしません.
  • 口頭発表の時間帯(6/13土曜日13:25-18:15,6/14日曜日9:00-18:15)に,ウェブ会議サービス「Zoom」の会議室を8つ開設し,プログラム通りに進行します.
  • 論文投稿された方(ポスター発表も含みます),聴講参加登録された方には, Zoom会議室にアクセスできる,ミーティングIDとパスワードを事前に知らせます.
  • 論文発表者,司会者・コメンテーターは,参加するセッションの開始時刻までにZoom会議室にアクセスし,オンラインで論文発表をして下さい.
  • 論文発表者が現れない場合,その時間は何も行わず,発表順番は変更したり詰めたりしないで下さい.
  • 司会者・コメンテーターが現れない場合,その場の参加者や発表者が協力して司会をして下さい.
  • ポスターセッションは開催しません.また,優秀ポスター表彰も実施しません.
  • ランチョンミーティング(第2日:6月14日(日)昼休み(12:20-13:20))は開催します.
    資料:委員会報告藤原委員長退任のご挨拶

 

2.口頭発表をする論文発表者皆様へ

  • オンラインの口頭発表は義務ではありません.発表したい方が参加して下さい.
  • 自分が発表する日時,セッション会場,発表番号を,プログラムで確認して下さい.
  • 発表当日までに,パワーポイントプレゼンテーションを準備し,Zoom会議室での発表練習をして下さい.開催数日前に,接続確認ができるようなZoom会議室を案内します.
  • 発表当日は,発表するセッションの開始時刻までにZoom会議室にアクセスし,オンラインで論文発表をして下さい.
  • 自分のPCの画面共有を行いながら,自分で操作して発表して下さい.
  • Zoom会議室の使い方や注意事項は後日案内します.

 

3.司会者・コメンテーター皆様へ

  • オンラインの参加は義務ではありません.無理のない範囲で参加して下さい.
    • 参加される場合は,例年通り,参加登録をお願いします.
    • http://www.jsce.or.jp/event/active/information.aspからお願い致します.Web版のプログラム及び発表原稿のURLを事前にメールにてお送りするとともに,講演集(CD-ROM)を郵送します.
  • 自分が担当する日時,セッション会場を,プログラムで確認して下さい.
  • 担当セッションの開始時刻までにZoom会議室にアクセスし,司会をして下さい.
  • コメントなどを画面表示する場合には,自分のPCの画面共有をして下さい.
  • Zoom会議室の使い方や注意事項は後日案内します.

 

4.論文共著者皆様へ

  • 論文発表者でない場合,聴講参加登録をして下さい.Zoom会議室にアクセスできる,ミーティングIDとパスワードを事前に知らせます.
  • 口頭発表者の発表を補助して下さい.
  • セッションに司会者・コメンテーターが現れない場合,その場の参加者と協力して司会をして下さい.

 

5.聴講参加登録者皆様へ

  • Zoom会議室にアクセスできる,ミーティングIDとパスワードを事前に知らせます.
  • 口頭発表の時間帯に,自由にZoom会議室に出入りして,研究発表を聞いて下さい.

 

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第 61 回土木計画学研究発表会の中止のお知らせ

 

 新型コロナウイルス感染症の拡大による政府の緊急事態宣言が6月時点でどのように推移するのか見通せないことから、6/13より大阪大学で開催予定でした第61回土木計画学研究発表会の開催を中止させていただくこととなりました。
 皆様方には、大変、ご迷惑をおかけいたします。また、開催校である大阪大学の関係者の皆様には開催に向けて既に多大なご苦労をおかけいたしておりましたが、よろしくご了承ください。

 なお、土木計画学研究・講演集(CD-ROM)は発刊されます。論文投稿いただいた方には後日送付いたします。
 発表講演集に掲載・公開された論文については、本研究発表会での講演発表が成立したものとして扱います。発表申込料の払い戻しは致しません。
従って、発表会は中止になりましたが、発表会に論文投稿されていた方の「土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.76-5」への投稿は可能です。

 参加者が集まって行う発表会は中止といたしますが、研究発表したい人、発表を聴きたい人のために、別途、zoom会議室を開設し、オンライン開催を試行します。
 詳細は、後日、改めてお知らせいたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

2020.05.13

土木学会土木計画学研究委員会委員長

藤原章正

 

▼ 第61回土木計画学研究発表会 会告(以下の通り)

発表プログラム
発表セッション時間割

講演用論文
発表会の当日に十分な時間で充実した議論を行い、更なる研究の発展や学術論文等への取りまとめに繋げることが本発表会の特色です。このため、「具体的に議論したい点(研究の新規性や枠組み、データ、モデルや結論の妥当性、今後の発展性や疑問点など)」を明記して申込みしていただきます。話題性、速報性のある論文や、調査・計画、技術検討等の事例報告も歓迎します。提出された講演用論文は、原則として無審査で掲載されますが、会場の制約等によってお断りすることもあります。

発表希望分野については、通常の発表希望分野Ⅲと並行して、発表希望分野Ⅰ(特別論文セッション)及び発表希望分野Ⅱ(手法等分野横断的区分)での発表希望もお願いしています。こちらへの応募もよろしくお願いします。

また、ポスターセッション、および「優秀ポスター賞」の表彰を今年度も実施いたします。受賞対象は、投稿時点における学生です。博士後期課程の学生を含ますが、博士後期課程の学生については発表時点においても学生である方に限ります。

口頭発表とポスターでの発表のどちらを希望するかを選んで申込んでいただきます(口頭発表およびポスターでの発表のいずれも、2021年に発刊予定の「土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.76-5」への投稿対象となります)。

※2021年に発刊予定の「土木学会論文集D3(土木計画学),Vol.76-5」への投稿には、
①第61回の土木計画学研究・講演集に掲載され、文量が2ページ以上の論文である
②研究発表会において、著者により当該論文の発表が行われている(発表が行われていない、または著者以外によって発表された論文は投稿不可)
ことが必要となりますので、あらかじめご了承ください。

なお、Vol.76-5への投稿期限は2020年6月の予定となります。

※2019年度より土木計画学研究発表会春大会と秋大会の実施内容の一部が入れ替わるのに伴い、土木学会論文集D3の投稿・発刊時期、対象となる発表論文等に大幅な変更がございました。
詳しくは、土木学会論文集D3・特集号(土木計画学研究・論文集)投稿の手引きにてご確認ください

講演の申込み
(1) 申込みの手続きおよび注意点
2020年2月1日(土)~3月8日(日)17時までの期間内に、
土木計画学研究発表会(春大会)講演申込みページ申込画面より、講演申込と講演原稿の投稿を同時に行ってください。原稿のファイル形式はPDF形式のみ受付けます。 原稿は「講演原稿執筆要領」に従ってご執筆ください。締切日当日までは、投稿した原稿の確認、差し替えが可能ですが、締切日以降は、原稿の差し替えは受け付けられません。十分、ご注意ください。投稿時に、必ず申込内容が正しいか、PDFを取り違えての投稿がないか、申込内容とPDFのタイトル等の差異がないかなどをご確認ください。申込み期間の締切り間際に投稿が集中しますと、予期せぬ事態によりサーバーがダウンし受付ができなくなる恐れがあります。締切り間際の投稿は極力避けていただくようお願いいたします。
なお、講演原稿執筆要領に準じていないもの、および期限後に投稿されたものは受理できません。必ず所定の原稿を期間内にWEB上にて投稿してください。
間違えたファイルを提出した場合や申込内容とPDFの内容が違う場合であっても、そのまま掲載されますので、ご注意ください。

(2) 発表希望分野
(i) 発表希望分野Ⅰ(特別論文セッション)
充実した議論を実現するための、「特別論文セッション」を実施いたします。特別論文セッションでは、論文内容を踏まえたコメントに基づいた議論を行います。ただし、投稿論文数(最大で30編程度)、論文内容により、発表希望分野IIIでの発表となる場合もあります。
・1件当たりの持ち時間は、発表25分、コメンテーターによるコメント10分、討議10分の計45分とします。
・特別論文セッションでの発表を希望される方は、8ページ以上の論文を投稿することが必要です。
・発表者は投稿時にコメンテーター希望者を伝えることができます。

(ii) 発表希望分野II(手法等分野横断的区分)
従来の研究対象ごとの発表区分に加えて、研究で用いられている方法論に注目した分野横断的区分でのセッションを実施します。分野横断的区分セッションで発表を希望される場合には、今回は以下の5つから選択いただけます。さらに、そのセッションの司会兼コメンテーターでご希望の先生がいればご記入いただけます。これらの情報を参考に、専門性の高い先生への司会依頼を行うなどの検討を行う予定です。ただし、適切なセッションを組めない場合には、上記の発表希望分野Ⅰの従来型のセッションでの発表になります。
・新分析手法(まだ適用事例の少ない統計的手法(例.機械学習的分析手法)や記述的研究(例.物語研究)などの有効性等を議論したい研究)
・理論モデリング(実現象の理論的なモデリング、情報科学やゲーム理論などを駆使した手法について議論したい研究)
・統計分析解釈(一般的な統計分析の考察が重要な位置を占めており、その内容や妥当性について重点的に議論したい研究)
・海外事例(海外の事例的研究として集中的に議論したい研究)
・その他、重点的に議論したい分野横断的内容があればそのキーワードを直接書いていただくことも可能

(iii) 発表希望分野III(研究対象区分)
申し込みに際して、発表希望分野を下記の5つの発表分野から希望順に2つ選んでください。また、キーワードにつきましては、同キーワード欄の中から最大4つ選んでください。なお、適当なキーワードが見つからない場合は、投稿者の判断によるキーワードを1つだけ加えてください。

発表希望分野

発表希望分野 キーワード
A 計画論・計画情報 計画基礎論、計画手法論、システム分析、調査論、公共事業評価法、財源・制度論、プロジェクト構想、施工計画・管理、維持管理計画、意識調査分析、計画情報、情報処理、市民参加、GIS、リモートセンシング、測量、環境計画、防災計画、河川・水資源計画、ライフライン計画・設計、地球環境問題
B 地域・都市・景観 国土計画、地域計画、都市計画、地区計画、住宅立地、産業立地、人口分布、地価分析、土地利用、市街地整備、再開発、景観、公園・緑地、観光・余暇、空間設計、イメージ分析、土木史
C 交通現象分析 発生交通、目的地選択、交通手段選択、経路選択、出発時刻選択、活動分析、時間利用、交通行動調査、交通意識分析、交通行動分析、自動車保有・利用、駐車需要、交通ネットワーク分析、土地利用・交通・環境統合モデル、観光・余暇行動
D 交通基盤計画 総合交通計画、地区交通計画、公共交通計画、歩行者・自転車交通計画、道路計画、鉄道計画、空港・港湾計画、ターミナル計画、駐車場計画、物流計画
E 交通運用管理 交通流、交通容量、サービス水準、交通制御、交通管理、交通安全、交通情報、交通環境、公共交通運用、交通弱者対策、水上交通、空港管理、交通量計測、TDM、ITS、モビリティマネジメント(MM)

(3) 発表形式
口頭発表とポスターでの発表のどちらを希望するかを選んでいただきます。なお、会場の都合でご希望に添えない場合もありますので予めご了承下さい。

(4) 投稿料
講演1本につき投稿料(参加費含む)として一般12,000円、学生9,000円を請求いたします。2本以上投稿する方については、2本目以降の投稿料は一般・学生ともに6,000円を請求いたします。振込手数料は各自でご負担願います。

講演原稿執筆要領
講演原稿の書式・形式は、土木学会論文集のものに準じています。下記の作成例やサンプルファイルをご利用ください。講演原稿では、英文アブストラクトの記入は任意です。その他書式・形式についての詳細は土木学会論文集の原稿作成の手引き等をご参照ください。なお、「土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.75-6」への投稿の際には英文アブストラクトは必要です。

サンプルファイル 和文(Word2000)/English(Word2000
原稿作成例 和文(PDF)/English(PDF

お問合せ先
土木計画学研究委員会大会運営小委員会(春大会担当:橋本,氏原,小澤)
E-mail:keikaku61@jsce.or.jp


特別研究会 Special Research Seminar

Date

2020年1月17日(金)18:55~20:25

January 17, 2020 (Friday) 18:55-20:25

Venue

明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階 309E教室

Meiji University, Academy Common Bldg., 9th Floor, Room 309E

特別研究会 Special Research Seminar

トランジション・マネジメントとその実践 Transition Management and its Practice


講演者 (Presenter):ダーク・ローバック教授,エラスムス大学/オランダトランジション研究所 (Prof. Derk Loorbach, Erasmus University/Dutch Research Institute for Transition (DRIFT))

日時 (Date/Time):2020年1月17日(金)18:55~20:25 (January 17, 2020 (Friday) 18:55-20:25)

場所 (Venue):明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階 309E教室 (Meiji University, Academy Common Bldg., 9th Floor, Room 309E)

 

概要 (Abstract):

地球温暖化による気候変動が、これからの世界、特に将来世代に深刻な影響をもたらすことが危惧されています。その影響を人類が乗り越えていくためには、目前の課題を解決するだけでなく、社会経済システムの抜本的なトランジション(移行・転換・変革)が必要です。今回は、持続可能な社会に向けたトランジションの研究と実践で第一人者のダーク・ローバック教授をオランダからお迎えし、その概念、方法論、そして実践についてお話を伺います。

Impacts of climate change following the unstoppable global warming will surely affect our future generations around the world. In order to minimize the impact, quick-fix solutions are insufficient. Systemic transition to sustainable socioeconomic systems are needed. We will invite Professor Derk Loorbach, who is a pioneer in the research and practice of accelerating transitions.

 

その他 (Notes): 

  • 講義は英語で行われます。日英逐次通訳あり。
  • Lecture will be delivered in English. Transition between English/Japanese will be provided.
  • 主催:明治大学専門職大学院ガバナンス研究科 松浦研究室(※科研費助成研究「我が国の自転車通行システムの整序化へのコンセンサス形成戦略研究課題」の一環で行います)
  • Organized by Prof. Masa Matsuura (Meiji University, Graduate School of Governance Studies)
  • 参加費無料、研究者や学生のみなさんの積極的な参加をお待ちしています。参加希望者は次のURL (https://matsuura-lab.org/derk2020)からご登録願います。
  • No fee. Looking forward to the active participation of researchers and students. If you want to join the seminar, please register using the form available at: https://matsuura-lab.org/derk2020