1_計画学研究発表会の春大会・秋大会の特徴と位置づけ


1978年から2001年までは秋季に1回の発表会を開催していたが,2002年からは春季,秋季の年2回の開催としている.2018年までは春大会に企画論文発表を中心とした発表会,秋大会に自由投稿論文発表を中心とした構成としていたが,両大会の活性化のため,2019年以降は以下の通りとする.

<春大会(自由投稿型)>:
■論文発表(一般・特別・ポスター)を中心とする構成
■大都市圏開催を原則
■2日間開催
■大会時に講演集を発行
■講演論文は事後(当該年度の6月下旬)に審査付き論文集(土木学会論文集D3特集号:当該年度の次年度4月中旬発行予定)への投稿が可能.

<秋大会(企画提案型)>
■論文発表(企画論文部門)+スペシャルセッション+特別講演・招待講演を中心とする構成
■地方都市開催を原則
■3日間開催
■大会時に講演集を発行
■講演論文は事後(当該年度の次年度6月下旬)に審査付き論文集(土木学会論文集D3特集号:当該年度の次々年度4月中旬発行予定)への投稿が可能. ただし,スペシャルセッションでの講演は審査付き論文集への投稿権はない.

2_実施の概略


(1) 開催時期
■春大会(自由投稿型)
・3月投稿→ 6月発表会
・発表会講演集の事前発行と事後の審査付き論文集発行
■秋大会(企画提案型)
・7月申込→10月投稿→11月発表会
・発表会講演集の事前発行と事後の審査付き論文集発行

表1 発表会開催時期と講演集・論文集投稿時期

(2)行事区分
表2 実施案における行事区分

3_編集体制


(1)研究発表会の開催体制
1)春大会(自由投稿型)は,学術小委員会と連携し,大会運営小委員会春大会部会が行う.その主な任務は,プログラム編成・管理,および,それらに伴う事務作業に関する土木学会職員の補佐である.
2)秋大会(企画提案型)は,大会運営小委員会秋大会部会が行う.その主な任務は,プログラム編成・管理,企画型論文・SSの公募と企画,および,それらに伴う事務作業に関する土木学会職員の補佐である.

(2)講演集および審査付き論文集の発行
■講演集:
春大会,秋大会ともに講演集は事前発行

■審査付き論文集:
春大会,秋大会(SS除く)ともに講演論文は審査付き論文集への投稿権を有し(ただし,過去2年以内の講演論文のみ),土木学会論文集の特集号(土木学会論文集D3 (土木計画学))として発行する.

参考:『土木計画学研究発表会の年2回開催実施案骨子』(2001.3.13発表)

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実施期日:2021年6月5日(土)・6日(日)
実施場所:オンライン開催(担当:東北大学)

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64th Autumn Conference, 2021
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