Date

2018年1月23日

Venue

ウインクあいち 1204室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

「国土・県土整備の技術と実践」 -人口減少・交流時代に真に必要なインフラ整備を考える- 中部会場


土木計画学セミナー 「国土・県土整備の技術と実践」
-人口減少・交流時代に真に必要なインフラ整備を考える- 中部会場(土木学会CPDプログラム)
 
日 時 2018年1月23日(火)13:00~16:35
主 催 公益社団法人 土木学会(担当:土木計画学研究委員会)
後 援(予定) 国土交通省中部地方整備局 
場 所 ウインクあいち 1204室(http://www.winc-aichi.jp/access/
定 員 80名(申込者多数の場合は先着順)を予定
参加費 無料(事前申込制)
 
セミナーの趣旨
自治体等の計画においては,多面的なストック効果を踏まえた公共インフラの包括的な社会的意義についての理解が不十分であったり、B/Cに代表される各種の評価技術についての理解が不十分であったりすることから、適切なインフラの整備や運用が阻害されるケースがしばしば見受けられます.こうした問題の改善を企図し、インフラ政策についての基礎的な考え方や知識をセミナー形式で学ぶ機会を、それらを専門に扱う土木学会(土木計画学)から講師を派遣する形で提供するとともに,中部地域におけるインフラ政策・地域政策の方向性や具体のインフラ整備事例について地元の講師からご講演をいただきます.本セミナーを通して,基礎的な評価技術の適正な理解に加えて、真に必要な土木・公共事業とは何かなどについて考え,より深い理解につながるきっかけとなることを企図しています.
セミナーの主な対象者
・整備局関係機関、県、基礎自治体等の主要自治体のインフラ関係部局の担当者,事業評価部局の担当者,コンサルタントなど,土木計画にかかわる実務の方を主な対象としていますが、研究者の皆様やこれから社会人になる学生の皆様のご参加も歓迎いたします。
 
講習会内容 プログラム
1.開会あいさつ:13:00~13:05 (12:40開場)
2.講義:13:05~15:30
  1)インフラ政策の総論:京都大学教授 藤井聡
  2)費用便益分析とストック効果:神戸大学教授 小池淳司
  3)エビデンスに基づく政策形成支援:山梨大学教授 佐々木邦明
3.リニア中央新幹線を活用した中部地方の地域づくり:15:30~16:15 名古屋大学教授 森川高行
4.全体の質疑応答16:15~16:30
5.閉会挨拶:16:30~16:35
 
※セミナー終了後,会場にて16:55まで,関連書籍の販売がございます.
 
申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい.
 土木学会ウェブサイト(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)
申込締切日 2018年1月19日(金)
 
*本セミナーは「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に 認定されています(3.5単位,JSCE17-1300)