Date
2026年6月13日(土)–14日(日)
Venue
大同大学
第73回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)
実施要領
実施期日・開催場所
- 実施期日:2026年6月13日(土)・14日(日)
- 開催場所:大同大学
講演申込み(論文投稿)
論文投稿
講演申込みは,3月1日17時までにConfitの投稿申込サイトから行ってください.
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- 講演申込みでは,Confitにログインし,投稿の申込みを行ってください.
- 論文投稿料は講演1件につき 5,940 円です.投稿後に講演を辞退された場合であっても,論文投稿料を請求させていただきますのでご留意ください.
- 発表会に参加するためには,別途参加登録が必要となりますのでご注意ください.参加登録は後日Confitで配信するので,その際に参加費と投稿料の支払いをオンラインで行ってください.
- 春大会への論文投稿は土木学会の正会員である必要はありません.
- 論文原稿は,土木学会論文集・特集号(土木計画学)の投稿の手引に従った形式(ただし英文要旨は任意)で執筆されたものとします.
発表希望分野の分類
以下から発表希望分野を選択してください.なお,プログラム編成の都合により第一希望に添えない場合があります.
- 発表希望分野Ⅰ(特別論文セッション)
充実した議論を実現するための「特別論文セッション」を実施します.特別論文セッションでは,最大で30編程度を採択し,論文内容を踏まえたコメントに基づいた議論を行います.- 投稿論文数・論文内容により,発表希望分野IIIでの発表となる場合があります.
- 1件当たりの持ち時間は45分です(発表25分・コメンテータによるコメント10分・討議10分).
- 特別論文セッションでの発表を希望される方は,8ページ以上の論文を投稿する必要があります.
- 発表者は投稿時に希望するコメンテータを伝えることができます.
- 発表希望分野II(手法等分野横断的区分)
研究対象ごとの発表区分(下記,発表希望分野III)に加えて,研究で用いた方法論に注目した分野横断的区分でセッションを構成します.分野横断的区分セッションで発表を希望される場合には,以下の5つから選択いただけます.さらに,ご希望の司会兼コメンテータを伝えることができ,これらの情報を参考に専門性の高い研究者への司会依頼を行うなどを検討します.発表希望分野IIの発表時間は12分を標準とします.- 新分析手法:まだ適用事例の少ない統計的手法(例:機械学習的分析手法)や記述的研究(例:物語研究)などの有効性等を議論する研究
- 理論モデリング:実現象の理論的なモデリング,情報科学やゲーム理論などを駆使した手法について議論する研究
- 統計分析解釈:一般的な統計分析の考察が重要な位置を占めており,その内容や妥当性について重点的に議論する研究
- 海外事例:海外事例について集中的に議論したい研究
- その他:重点的に議論したい分野横断的内容があればそのキーワードを直接書いていただくことも可能です.
- 発表希望分野III(研究対象区分)
発表希望分野I・IIに当てはまらない発表については,下記の6分野から選択してください.投稿時に,下記の5分野から希望順に2つ選択し,キーワードから最大4つのキーワードを選んでください.発表希望分野IIIの発表時間は12分を標準とします.- A. 基礎論:インフラ政策・実践,社会資本マネジメント政策・実践,計画・政策・実践基礎論,計画・政策・実践手法論,システム分析,調査論,公共事業評価法,財源・制度・組織論、教育論,価値論,プロジェクト構想,政策提言,インフラに関する経済財政金融政策・実践,インフラに関する歴史・行政・政治・社会・心理・哲学等の人文社会科学研究
- B. インフラ計画・政策論:施⼯計画・管理,維持管理計画・政策,意識調査分析,計画政策実践プロセス,計画・政策情報,情報処理,市民参加,合意形成政策・実践,GIS,リモートセンシング,測量,環境計画・政策,防災計画・政策,河川・流域・水資源計画・政策,ライフライン計画・政策・設計,地球環境・気候変動問題,海岸・海洋計画・政策,空間情報政策・実践
- C. 地域・都市・景観:国土計画・政策,地域計画・政策,都市計画・政策,地区計画・政策,住宅立地,産業立地,人口分布,地価分析,土地利用,市街地整備,再開発,景観,公園・緑地,観光・余暇,空間設計,イメージ分析,土木史,まちづくり政策・実践
- D. 交通現象分析:発生交通,目的地選択,交通手段選択,経路選択,出発時刻選択,活動分析,時間利用,交通行動調査,交通意識分析,交通行動分析,自動車保有・利用,駐車場需要,交通ネットワーク分析,土地利用・交通・環境統合モデル,観光・余暇行動
- E. 交通基盤計画・政策:総合交通計画・政策,地区交通計画・政策,公共交通計画・政策,歩行者・自転車交通計画・政策,道路計画・政策,鉄道計画・政策,空港・港湾計画・政策,ターミナル計画・政策,駐車場計画・政策,物流計画・政策
- F. 交通運用管理:交通流,交通容量,サービス水準,交通制御,交通管理,交通安全,交通情報,公共交通運用,交通弱者対策,水上交通,空港管理,交通量計測
土木学会論文集・特集号(土木計画学)への投稿
本研究発表会で発表された論文のうち,一定の条件を満足する論文については,土木学会論文集・特集号(土木計画学)への投稿資格が与えられます.
優秀ポスター賞
ポスターセッションで発表された研究のうち,発表時点における学生(博士学生含む)については,優秀ポスター賞の選考対象となります.
CPD受講証明を必要とされる方へ
- 本研究発表会は土木学会継続教育CPD (Continuing Professional Development) プログラムの認定を受けています.受講証明書をご希望の方は現地会場の受付にて申請してください.
- 建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いします.他団体へCPD単位を登録する場合はその団体の登録のルールに則って行われます.単位が認定されるかどうかは直接その団体にお問い合わせください.
注意事項
- 原則として口頭発表・ポスターセッションの全てについて対面で実施する予定であり,Web 配信は提供しません.
問い合わせ先
土木計画学研究委員会春大会運営小委員会
e-mail: keikaku73@jsce.or.jp