Date

2024年5月25日(土)–26日(日)

Venue

北海道大学札幌キャンパス

第69回土木計画学研究発表会・春大会(自由投稿型)


 

実施要領

開催の概要は次の通りです.

  • 実施期日:2024年5月25日(土)・26日(日)
  • 開催場所:北海道大学札幌キャンパス
  • 開催場所へのアクセス・会議室の予約等のご案内は,開催校 Web サイトにより後日公開予定です.

参加申込み

後日参加申込サイトを開設します.

  • 一般聴講者・オーガナイザーを含め,発表会に参加される方は全員参加登録が必要です.ただし,論文投稿フォームから論文を投稿した発表者は学会事務局が参加登録しますのでご自身での参加登録手続きは必要ありません.
  • 参加費は一般 一般 5,940 円,学生 2,970 円です.
  • 当日受付分についての参加費請求は発表会終了後に請求メールを送付します(クレジット・コンビニエンスストア決済).現地現金払いはできません.

講演申込み(論文投稿)

論文投稿料

論文投稿料は講演1件につき 5,940 円です.投稿後に講演を辞退された場合であっても,論文投稿料を請求させていただきますのでご留意ください.

論文投稿システム

後日論文投稿サイトを開設します.

  • 論文投稿期間:2024年2月1日(木)〜3月3日(日) 17:00
  • 発表希望分野・発表希望形式を選択していただきます.
  • 講演原稿は土木学会論文集と同一の書式をご利用ください(ただし英文要旨は任意).
  • 締切時刻までは,投稿原稿の確認・差し替えが可能です.
  • 締切間際に投稿が集中すると予期せぬトラブルが発生する可能性があります.締切間際の投稿は避けてください.
  • 土木学会論文集の書式に準じていないもの,期限後に投稿されたものは受理できません.
  • 発表申込内容と原稿の内容が違う場合であってもそのまま掲載されます.投稿時に十分ご確認ください.
  • 論文を投稿した発表者は,学会事務局が参加登録を行いますので上述の参加申込みをする必要はありません.ご自身で参加申込をした場合,キャンセル・返金できませんのでご注意ください.なお,講演申込システムにおける「会員種別」とは土木学会の会員種別を指します.

発表希望分野の分類について

以下から発表希望分野を選択してください.なお,プログラム編成上の都合により第一希望に添えない場合があります.

  1. 発表希望分野Ⅰ(特別論文セッション)
    充実した議論を実現するための「特別論文セッション」を実施します.特別論文セッションでは,最大で30編程度を採択し,論文内容を踏まえたコメントに基づいた議論を行います.

    • 投稿論文数・論文内容により,発表希望分野IIIでの発表となる場合があります.
    • 1件当たりの持ち時間は45分です(発表25分・コメンテータによるコメント10分・討議10分).
    • 特別論文セッションでの発表を希望される方は,8ページ以上の論文を投稿する必要があります.
    • 発表者は投稿時に希望するコメンテータを伝えることができます.
  2. 発表希望分野II(手法等分野横断的区分)
    研究対象ごとの発表区分(下記,発表希望分野III)に加えて,研究で用いた方法論に注目した分野横断的区分でセッションを構成します.分野横断的区分セッションで発表を希望される場合には,以下の5つから選択いただけます.さらに,ご希望の司会兼コメンテータを伝えることができ,これらの情報を参考に専門性の高い研究者への司会依頼を行うなどを検討します.なお,適切なセッションを組めない場合には,発表希望分野Ⅰのセッションでの発表になります.

    • 新分析手法:まだ適用事例の少ない統計的手法(例:機械学習的分析手法)や記述的研究(例:物語研究)などの有効性等を議論する研究
    • 理論モデリング:実現象の理論的なモデリング,情報科学やゲーム理論などを駆使した手法について議論する研究
    • 統計分析解釈:一般的な統計分析の考察が重要な位置を占めており,その内容や妥当性について重点的に議論する研究
    • 海外事例:海外事例について集中的に議論したい研究
    • その他:重点的に議論したい分野横断的内容があればそのキーワードを直接書いていただくことも可能です.
  3. 発表希望分野III(研究対象区分)
    発表希望分野I・IIに当てはまらない発表については,下記の5分野から希望順に2つ選択し,キーワードから最大4つのキーワードを選んでください.適当なキーワードがない場合,投稿者によるキーワードを1つだけ加えてください.

    • A. 計画論・計画情報:計画基礎論,計画手法論,システム分析,調査論,公共事業評価法,財源・制度論,プロジェクト構想,施工計画・管理,維持管理計画,意識調査分析,計画情報,情報処理,市民参加,GIS,リモートセンシング,測量,環境計画,防災計画,河川・水資源計画,ライフライン計画・設計,地球環境問題
    • B. 地域・都市・景観:国土計画,地域計画,都市計画,地区計画,住宅立地,産業立地,人口分布,地価分析,土地利用,市街地整備,再開発,景観,公園・緑地,観光・余暇,空間設計,イメージ分析,土木史
    • C. 交通現象分析:発生交通,目的地選択,交通手段選択,経路選択,出発時刻選択,活動分析,時間利用,交通行動調査,交通意識分析,交通行動分析,自動車保有・利用,駐車需要,交通ネットワーク分析,土地利用・交通・環境統合モデル,観光・余暇行動
    • D. 交通基盤計画:総合交通計画,地区交通計画,公共交通計画,歩行者・自転車交通計画,道路計画,鉄道計画,空港・港湾計画,ターミナル計画,駐車場計画,物流計画
    • E. 交通運用管理:交通流,交通容量,サービス水準,交通制御,交通管理,交通安全,交通情報,交通環境,公共交通運用,交通弱者対策,水上交通,空港管理,交通量計測,TDM,ITS,モビリティマネジメント(MM)

発表形式について

口頭発表・ポスター発表の希望を選択してください.なお,会場の都合によりご希望に添えない場合があります.

土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿について

本研究発表会で発表された論文のうち,一定の条件を満足する論文については,土木学会論文集D3(土木計画学)特集号への投稿資格が与えられます.詳しくは,論文募集要項を参考にしてください.

優秀ポスター賞について

ポスターセッションで発表された研究のうち,発表時点における学生(博士学生含む)については,優秀ポスター賞の選考対象となります.表彰は学会2日目のランチョンミーティングにおいて実施されます.

CPD受講証明を必要とされる方へ

  • 本研究発表会は土木学会継続教育CPD (Continuing Professional Development) プログラムの認定を受ける予定です.受講証明書をご希望の方は現地会場の受付にて申請してください.
  • 建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いします.他団体へCPD単位を登録する場合はその団体の登録のルールに則って行われます.単位が認定されるかどうかは直接その団体にお問合せください.

注意事項

  • 原則として口頭発表・ポスターセッションの全てについて対面で実施する予定であり,Web 配信は提供しません.
  • 参加費の請求書払には対応していません.論文投稿料については請求書払が可能です.
  • 論文投稿フォームから論文を投稿した発表者は,学会事務局が参加登録を行いますので上述の参加申込みをする必要はありません.ご自身で参加申込をした場合,キャンセル・返金できませんのでご注意ください.
  • 参加費には土木計画学研究・講演集代も含まれます.参加登録時にIDを発行し,発表会前に原稿をウェブサイトよりダウンロードできるようにします.事前申込をされた方には発表会前までに講演集CD-ROMをお送りする予定です.
  • 行事参加費の決済(クレジットカード決済・コンビニエンスストア決済)完了後の返金はできません.参加費に含まれるもの(講演集CD-ROM等)は大会に参加されなかった場合でもお送りします.
  • 講演集CD-ROMは数に限りがあり,当日参加申込の場合にはお渡しできない場合があります.
  • ランチョンミーティングを含め,昼食の提供はありません.食堂等については開催校 Web サイトの案内を参照してください.

問い合わせ先

土木計画学研究委員会春大会運営小委員会

e-mail: keikaku69@jsce.or.jp