Date

2025年9月9日 10:00-12:00

Venue

オンライン

#19 理論と実践の接続−その意義と方法−(2025年・全国大会研究討論会)


[概要]
土木計画学分野では、理論と実践に関する研究、活動が精力的に進められてきた。
近年では、社会課題が複雑化、多様化しており、これらを解決していくためには、
「理論と実践の両輪を接続させ、回していくこと」が重要になる。しかし、
これまでに両輪を接続した研究等の事例は少なく、その意義や方法が広く
浸透していない状況にある。

本討論会では、これまでに理論と実践を結びつけて研究、活動を進められてきた
官学民の研究者や技術者に登壇いただき、これまでの活動を振り返りながら、
両輪をどのように接続してきたか、そして、今後の土木計画学分野における
その意義などについて話題提供をいただく。

[話題提供]
佐々木 邦明(早稲田大学)
田名部 淳((株)地域未来研究所)
牧村 和彦((一財)計量計画研究所)
森 雅志(富山大学)
大西 正光(京都大学)

[パネルディスカッション]
[座長] 福田 大輔(東京大学)
[パネラー] 佐々木 邦明(早稲田大学)/田名部 淳((株)地域未来研究所)/
牧村 和彦((一財)計量計画研究所)/森 雅志(富山大学)/大西 正光(京都大学)

[動画] https://youtu.be/QSBe4B94qzU