モビリティ・ギャップ研究小委員会


■小委員長
橋本 成仁(岡山大学)

■活動期間
2019年6月~2022年5月

■活動趣旨
わが国では、高齢者の免許返納や返納後の生活維持、公共交通サービスの持続可能性、障害者等の移動円滑化に対するニーズの多様化、といったモビリティに関する様々な解決すべき課題が山積している。同時に、デマンド交通、シェアリング、自動運転、MaaS、ICT歩行支援など先進技術の進展によって、交通分野にも大きな変革が予想され、一部ではすでに導入が進められている。モビリティを支援する新たなテクノロジーは人々の生活に多大な変化をもたらすことが期待される一方で、一部の利用者や支援を要する人たちとの間では様々なギャップの発現が懸念され、モビリティ・ギャップを抑制するための方策を総合的に議論・提言することは急務である。
本研究小委員会では、以下のような多角的な視点から近未来のモビリティ・ギャップに関する研究に取り組むことで、新たなモビリティがより一層シームレスに利用できる形を考えてゆく。
・心身機能に起因するモビリティ・ギャップ
・居住地域に起因するモビリティ・ギャップ
・制度・予算に起因するモビリティ・ギャップ
・所得に起因するモビリティ・ギャップ
・情報リテラシーに起因するモビリティ・ギャップ

■小委員長
橋本 成仁(岡山大学)

■副委員長
稲垣 具志(日本大学)
北川 博巳(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)

■委員
秋山 哲男(中央大学)
三星 昭宏(近畿大学・名誉教授)
新田 保次(大阪大学・名誉教授)
磯部 友彦(中部大学)
山田 稔(茨城大学)
横山 哲(ドーコン)
猪井 博登(富山大学)
大森 宣暁(宇都宮大学)
鈴木 克典(北星学園大学)
吉田 樹(福島大学)
三村 泰広(豊田都市交通研究所)
宮崎 耕輔(香川高等専門学校)
大井 尚司(大分大学)
柳原 崇男(近畿大学)
千葉 真(福・まち・交通研究所)
松原 淳
池田 典弘

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