MaaSの実践・実証と理論の包括的研究小委員会


■小委員長
神田 佑亮(呉工業高等専門学校)

■活動期間
2022年6月~2025年6月

■活動趣旨
設立趣旨
我が国ではMaaS元年と称された2019年以降、様々なMaaS関連のパイロットプロジェクト(モデル事業)が全国各地で取り組まれてきた。MaaSは都市部や地方部が抱える様々な交通や都市、ライフスタイルに関連する問題・課題の解決が期待されている。一方で、パイロットプロジェクトの実施から実装への移行がスムーズにできていないという現実や、技術シーズと地域ニーズのミスマッチも散見されるなど、世界的にも大きなモビリティの変革の潮流にある中、交通社会環境改善やビジネスの高度化の絶好の機会を逸する危険性に現在直面している。
本研究小委員会では、このような状況の大きな潮流にあるMaaSについて、蓄積された実践・実証的知見と、理論面の双方から研究するものである。

目的及び研究内容
本小委員会では、実務でも実践検討が進むMaaSの社会実装によるモビリティ環境、QoL、交通ビジネスの高度化に資するため、MaaSを対象に実践・実証面と理論面から包括的に研究を行うことを目的とする。
具体的には,
1) MaaSによるモビリティサービスの向上がもたらす社会的価値の計測・評価手法の開発
2) モデル事業等の多くの実証事業のメタ分析によるMaaSモデルの探索
3) 供給側のパフォーマンス向上に着目したMaaSモデルの構築と理論的・実践的検証
4) サードプレーヤーとの協調・共創によるビジネスモデルの発展可能性の検討

委員長 神田 佑亮 呉工業高等専門学校
幹事長 早内 玄 名古屋大学
顧問 石田 東生 筑波大学
顧問 中村 文彦 東京大学
顧問 牧村 和彦 計量計画研究所
顧問 溝上 章志 熊本学園大学
顧問 森川 高行 名古屋大学
委員 有村 幹治 室蘭工業大学
委員 安藤 宏恵 熊本大学
委員 石神 孝裕 計量計画研究所
委員 石田 洋平 ケー・シー・エス
委員 伊藤 昌毅 東京大学
委員 岩本 武範 静岡産業大学
委員 遠藤 寛之 バイタルリード
委員 大井 元揮 北海道開発技術センター
委員 大田 健太郎 福山コンサルタント
委員 加藤 博和 名古屋大学
委員 金森 亮 名古屋大学
委員 嶋本 寛 宮崎大学
委員 谷本 圭志 鳥取大学
委員 力石 真 広島大学
委員 外山 友里絵 三菱総合研究所
委員 中村 俊之 名古屋大学
委員 西堀 泰英 大阪工業大学
委員 藤垣 洋平 小田急電鉄
委員 吉田 樹 福島大学
委員 吉野 大介 復建調査設計
委員 須田 徹央 ドーコン
公募委員 平沢 隆之 東京大学
公募委員 鈴木 雄 東京理科大学
公募委員 松本 浩和 地域未来研究所
公募委員 楊 甲 豊田都市交通研究所
公募委員 河野 健 パシフィックコンサルタンツ
公募委員 今川 高嶺 パシフィックコンサルタンツ
公募委員 三古 展弘 神戸大学
公募委員 鈴木 美緒 東海大学
公募委員 竹内 龍介 国土交通政策研究所

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